アントラーズホームタウンDMO

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鹿行地域の紹介

鹿行地域の紹介

鹿島アントラーズのホームタウンである鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市の5つの市は、旧鹿嶋郡の「鹿」と旧行方郡の「行」をとって鹿行「ろっこう」と呼ばれています。千葉県に接する茨城県南東部で、霞ヶ浦や北浦、太平洋に挟まれることから、水郷としての歴史と伝統があり、観光向けの地域資源に恵まれています。

鹿嶋市
Kashima
常陸国一之宮・鹿島神宮を中心に東国の要衝地として発展してきた歴史がある街であり、昭和30年代後半からは鹿島臨海工業地帯の開発により近代工業都市として変貌を遂げた。
またJリーグ鹿島アントラーズのホームスタジアムやクラブハウスが所在し、2002FIFAワールドカップの開催や2020東京オリンピックのサッカー競技会場となるなど、関東有数の「サッカーの街」としても知られている。
潮来市
Itako
霞ヶ浦や北浦、常陸利根川などに面した水郷情緒豊かな観光地である。江戸時代に利根川水運の港町として栄え、水路を行く舟や懐かしい街並みなど、古き良き江戸情緒を感じることが出来る街である。
あやめ(花菖蒲)の名所として知られる「水郷潮来あやめ園」や「ろ舟遊覧」など、水郷特有の観光名所を有するほか、米栽培を中心とした農業が盛んである。
神栖市
Kamisu
鹿島臨海工業地帯の中心であり、また自然環境にも恵まれ、スポーツやレジャーを楽しめる街としても有名で常陸利根川や鹿島灘でのフィッシングやサーフィン等のアウトドアスポーツが盛んである。
市内には天然芝のサッカーグラウンド等も数多くあり、合宿・大会などが盛んに行われアントラーズのホームタウンならではの光景が広がる。
行方市
Namegata
茨城県の東南部に位置し日本でも有数の湖・霞ヶ浦に面した街で、行方市のシンボルとも言える帆引き船は100年以上の歴史を誇り、その昔ワカサギ漁や白魚漁に利用されていた。
湖岸の一部は水郷筑波国定公園に指定されており、また一年を通じて野菜をはじめとする60品目を超える農産物が栽培されている。
鉾田市
Hokota
東は鹿島灘、北は涸沼、西は北浦に接しており、それぞれ海水浴やサーフィン、ヨット、釣りなどのメッカである。
内陸部のほとんどは平坦地であり、平坦な地形と温和な気候を生かした農業が基幹産業となっており、メロンやイチゴをはじめ、野菜やフルーツの栽培が盛んである。

~首都圏からのアクセス~

鹿行地域は首都圏から100km圏内という立地にあります。東京方面からの自動車でのアクセスのみならず、成田空港や茨城空港など空港からのアクセスも大変便利です。

【車の場合】
東京駅出発…京葉道路/東関道を通って、車移動で所要約1時間15分で潮来IC到着
成田空港出発…成田ICから東関道を通って、車移動で所要約20分で潮来IC到着
茨城空港出発…茨城空港から一般道路を通って、車移動で所要約30分で鉾田市市街到着
羽田空港出発…羽田空港から首都高速/東関道を通って、車移動で所要約1時間30分で潮来IC到着

【高速バスの場合】
東京駅出発…八重洲南口高速バス1番乗り場から高速バスに乗車し、約1時間15分で潮来水郷到着

【電車の場合】
東京駅出発…JR総武線→成田線→鹿島線を介して、所要約2時間30分で鹿島神宮駅到着(本数が少ないため、乗り換えのタイミングで所要時間は大きく変動します)。
成田空港駅出発…成田空港駅からJR成田線→鹿島線を介して、所要約1時間30分で鹿島神宮駅到着

電話受付時間 (祝日を除く火曜~土曜日 9:00~17:00)

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